8ヶ月連続配信の新曲「WE ARE THE LOVE ~ dedicated to J & L ~ 」10月28日(水) 配信リリース!

写真家Leslie KeeとパートナーJoshua Oggに贈る壮大なラブ・バラード!そして當間ローズと再び、極上のデュエット・ソング!!


10月7日(水) 埼玉県の越谷サンシティホールから有観客での全国ライブ・ツアー「MAKI OHGURO 2020 PHOENIX TOUR 〜待たせた分だけ100倍返しーっっ!!!」をスタートさせたばかりの大黒摩季が、3月から数えて8ヶ月連続配信となる新曲「WE ARE THE LOVE ~dedicated to J & L~」を10月28日(水) に配信リリース。


今回の作品は、現在制作中のアルバム・ジャケットの写真撮影をLeslie Keeに依頼する中、彼が9月に同性婚として渋谷区でパートナーシップ証明書を取得したことを知った大黒が、Leslie Keeとパートナー Joshua Ogg (サブ・タイトルの“J & L”は彼らのイニシャルに由来) の出会い~これまでのストーリーを受け止め、彼らの想い出Photo Bookを見つめるうちに同曲のメロディーが溢れ、二人へのWeddingプレゼントとして作られた楽曲となっています。


作曲は大黒摩季。サウンド・プロデュースは近年の大黒作品を多く制作し最早、大黒サウンドの要となっているYoheyが手掛け、作詞はLeslie Kee & Joshua Oggが大切にしてきたという言葉たちを綴り、二人で歌えるようにとデュエットソングとしてアレンジされました。


ボーカリストは全編英語詞という新たな挑戦ということもあり、日本語・英語・ポルトガル語・スペイン語の4か国語を使い分け、連続配信シングルの6作目「 Dee Dee Dee Dee Deeper Love 〜 恋のソーシャルディスタンス 〜 feat.當間ローズ 」でデュエットした當間ローズを再び起用。


ミュージシャン勢もゴージャス!で、5月に配信した「OK」のサウンド・プロデュースを手掛け、Leslie Keeの結婚パーティでも音楽監督を務める武部聡志がピアノを担当。その一音一音に愛情と祝福が込められ、あらゆるセンテンスが耳に残る名フレーズが折りなされた、まるで映画音楽をピアノだけで表現しているかのような描写は感動的だ。ストリングスには日本において数多くのヒットメーカー作品に名を連ねる金原千恵子が率いる繊細かつ秀逸なセクション。ゴスペルコーラスには、大黒がビーイングコーラス時代の直属の師匠と敬信する坪倉唯子を中心に、ツアーメンバーでもある濱田”Peco”美和子、原田由佳、「OK」のゴスペル隊でも甘く太い低音を担った土居康宏(Dody)。周囲から “ お祝い番長 ”と呼ばれる大黒らしい華やかで豪華なWedding プレゼントとなっています。


こうして大黒の作品としては初?!ともいえるPureな愛のみが溢れる、極上ラブ・バラードが生まれました。そして、11月に予定されている二人の結婚パーティで初生披露される予定となっています。


配信ジャケットも大黒たっての希望によりLeslie Keeが撮影し自らデザインした、大黒摩季と當間ローズの写真だけでなく、Leslie KeeとJoshua Oggの写真とのコラボレーションとなっており、正に結婚した二人の初めての共同作業、記念すべき手作り作品となっています。


また、Leslie Keeは、この楽曲をモチーフに11月18日(水)から12月6日(日)まで、渋谷マルイのギャラリーにおいて「We are the love」と銘打った写真展を開催。想い溢れ、膨大な量の写真が撮られた大黒のアルバム・ジャケット撮影作品の中からも多く出展されるということで、Leslie Keeワールドに染められ生み出された新しい大黒摩季も続々登場! 本人曰く、「綺麗なポーズってなんて苦しいの?!モデルさんてこんなに筋肉痛になるのね!改めてリスペクト・・・。」という程に、様々なポージングにTryし50th/50tryの一つ、グラビア&モデルに挑戦!をクリアしました。


大黒摩季はこの後、日本中にEnergyを運ぶPHOENIXとなって今週末からは24日(土)福岡サンパレス、25日(日)熊本城ホール、28日(水)宮崎市民文化ホールと九州3都市にてライブを開催、12月18日(金)パシフィコ横浜まで有観客での全国ツアーを実施します。


新型コロナウィルスによって誰もが忘れてしまいたいこの2020年が、大黒摩季にとってはむしろ忘れられない輝かしい出会いや思い出多く、人生で最大量の毎月作品リリースをしたり、自宅からの生配信に挑戦したりと、これまで以上に新しいことへとタフに活動した「 人生で一番自分が好きになれた最高の年 」。もともと逆境に強いアーティストながら、ここまでくると強さを超越した撓(しな)やかさも感じ取れ眩しく見える。このコロナ禍で誰より前進し輝き今も尚、前のめりに飛翔を続ける大黒摩季が次にまた何を生み出し、何に向かうのか、ご注目ください。




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